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PTSD(心的外傷後ストレス障害)

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは?

PTSD(心的外傷後ストレス障害)は、過去に体験した恐ろしく圧倒されるような出来事の記憶が原因となって、その後の日常生活の中に影響を及ぼしてしまう後遺症のことを指します。

例えば、津波や地震などの自然災害や事故・性暴力などの事件といった生命や体に危機を感じるような出来事による心的トラウマが原因となります。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状

PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状は、具体的には以下の3種類に分けられます。

再体験症状

  • 心の傷の原因となった出来事の記憶の断片(映像、音、匂い、身体感覚)が突然蘇って圧倒される。
  • フラッシュバックといって再体験の程度が強く、今まさにその出来事を体験しているかのように感じる。
  • トラウマ体験に関連した悪夢を何度も見る。

心の傷を思い出させるものの回避

  • トラウマ体験に関係する刺激を避ける(映像、音、匂い、話題、場所など)。
  • 心の傷に関わる記憶を思い出せなくなり、刺激に対して感情が麻痺して鈍感になる。

緊張状態の持続

  • 緊張して眠れなくなる。
  • 気持ちがイライラして物事に過剰に反応する。
  • 集中できなくなる。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療

PTSDの治療には、薬物療法や心理療法があります。

薬物療法

薬物療法では、抗うつ薬や抗不安薬や特定の漢方薬が使用されます。

これらの薬は、不安や抑うつ症状の軽減を目的として使われます。

心理療法

心理療法には、EMDR療法やトラウマに対する認知行動療法やなどがあります。

これらの療法は、上記の症状に自己対処して気持ちを落ち着け安定化させる方法を学んだあとで実施します。

少しずつトラウマ記憶を想起して整理することによって、症状の改善を促します。

当院では経験を積んだ心理士や医師が治療を行います。

トラウマ体験が反復するものであったり、あるいはトラウマ体験の種類が複数であったりする場合はより治療が難しく、時間がかかります。

また、治療開始前には本人が思い出すことが出来なかったトラウマ記憶の存在が治療中に明らかになり、当初の予想よりも治療に長期間を要することもあります。

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